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2018年 1月

Jay の英会話フレーズ (12) 日常会話編

maverick : 異端児


Jay: Looks like the president of your company likes to cast himself as a maverick eager to force changes.

(君の会社の社長は変化をもたらさんと意気込む異端児というイメージをかもし出そうとしているように見えるね)

Nick: You’re right. He’s always been a bit of a maverick.

(おっしゃるとおり。社長はつねにちょっとした異端児さ)


marverick とは本来は「持ち主の焼き印のない子牛、母牛から離れた牛」という意味。そこから転じて、他人に迎合せず、自分の生き方や考え方を貫いている人を指す。

文脈によっては「他人と調和しない変わり者」というニュアンスがでることもあるが、一般的にはいい意味合いの方が強く、格好いいという印象さえ与える語である。

特にジャーナリズムでは、社会の古い習慣や慣習を破って新境地を開拓した人を賞賛するような記事や報道で使われることが多い。

ちなみに日本語に「一匹狼」という言葉あるが、英語の a lone wolf は「独りでいること、独りで行動することを好む人」ということになり、少しニュアンスが異なる。 「一匹狼」にいちばん近い訳語はやはり a maverick である。

私は常に a maverick であろうとしている。好みの問題だけど、衆人と融合し、いい人である努力をするよりは、そういう自分が自然に思えるからだ。




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Jay の英会話フレーズ (11) 日常会話編

comfort food: ほっとする食べ物


Jay: Wow, chicken ‘n waffles! Look so yummy!
(チキン・ワッフルじゃないか!うまそうだな!)

Sue: I made them for my brother, Jack. He’s coming today. He said he wants some comfort food.
(弟のために作ったのよ。今日ジャックが来るしね。なにかほっこりする食べ物がほしいって言ってたから)







comfort は、comfort of a chair (椅子の座り心地の良さ)、a car with a comfort ride (乗り心地のいい車) のような物理的な「快適さ」を表すほかに、「心の安らぎ」をあらわすこともよくある。


the comfort of home といえば、「家庭の安らぎ」という意味になる。小さな子供が眠るのに安心するために握りしめる毛布は kids comforter と呼ばれる。





the comfort of home とは逆に、まったく安らぎのない家庭を日本語では「火宅」という。たとえば、夫婦の諍 (いさ) いがたえない家。英語では、My home is a living hell ! とでも言えばそのおぞましさは伝わるだろう。Home であって house ではだめ。Home is made of love. A house is made of stones. 「家庭は愛で作られる。家は石で作るもの」。昔の人はそんなふうにいった。ニュアンスはお分かりだろう。


comfort food はいわゆる「おふくろの味」のような料理で、私のアメリカ人の友人に尋ねたところ、彼女 のcomfort food は、apple pie とchicken’n waffles だそうだ。「アップルパイはおふくろの味」(mom’s cooking) というアメリカ人はけっこう多い。日本で言えば、肉じゃがやお茶漬けのような位置づけの食べ物だろう。


a cup of comfort (一杯の安らぎ) という表現があるが、これは心をくつろがせてくれる飲み物をいう。お茶をお気に入りのカップでゆっくり飲む、頭をからっぽにして。

精神の平静 (emotional peace) を保つには、日常の断片に宿る小さな安らぎが大きな役割を果たす。みなさん、そう思いませんか?






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Jay の英会話フレーズ (10) 日常会話編

just not there : 何か物足りない

Jay: How’re you getting along with Nick?
(ニックとはどう?)

Sue: I don’t know what’s wrong with our relationship, but something is just not there.
(私たちの関係、どこがいけないのかわからないけど、何か物足りないの)





just not there は日本語の「何か物足りない」という言い方に相当する口語表現。


something is missing (何かが欠けている) という表現よりも意味範囲が広く、 just not good enough (どうもいまいひとつ)や not up to standard (基準に達していない) といった意味まで含んでいる。


Jay: Your idea sounds interesting, but not good enough to attract more customers. It’s just not there.

(君のアイデアはおもしろそうだけど、顧客を増やすにはいまひとつだ。何か足りない)

Sue: Oh, can you be more specific?

(あら、具体的に言ってくれる?)


よく似た表現に out there という言い方がある。

I’m not surprised that he lied about his income. There are a lot of people like him out there.

(自分の収入について彼は嘘をついてたけど、僕は驚かないよ。彼のような人間は世の中にはたくさんいるからね)

out there は「世間には」「世の中には」ほどの意味でよく使われる。

Be careful when you drive. There are a lot of crazy drivers out there.

(車の運転には気をつけるんだよ。世間には頭のおかしいドライバーは大勢いるからな)



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Jay の英会話フレーズ (9) 日常会話編

gut feeling  : 直感




Jay: I have a gut feeling that it’s going to rain sometime soon.

(なんとなく、もうすぐ雨になるような気がする)

Sue: Yeah, it looks like it. It’s getting cloudy.

(そのようね。曇ってきたし)


gut とは「腸 (はらわた)、内蔵」のことである。gut feeling とは頭 (論理) ではなくて、「内蔵や腹が感じ取る感覚」という意味で、近い日本語は「直感」だ。

日本語に「断腸の思い」という言い方があるが、英語に近い表現は gut-wrenching である。「はらわたがちぎれるような」という意味。

この言葉は、「なんとなくそうではないか」と感じるようなときに使われるが、ある程度何か根拠のようなものがあることをうかがわせる表現。

例文では「空が曇ってきた」という状況から「雨が降りそうだ」と感じている。

また guts と複数形にすれば the courage and determination that it takes to do something difficult (何か困難なことをやるのに必要な勇気、決意) という意味になり、日本語の「腹がすわっている」というときの「腹 (ハラ)」に当たる。

the guts of the problem といえば「問題の腹の部分」、つまり「問題の最も重要な部分」という意味になり、日本語では「問題の核心」と訳せる。

gut feeling に近い意味の表現に、hunchという語ある。日本語の「勘 (かん)」に相当する。

Sue:How did you know I’d be here?

(どうして私がここに来るってわかったの?)

Jay: It was just a hunch.

(勘だよ)

というふうに使われる。

ちなみに、「女の勘」というのは a women’s intuition という。これがなかなか恐ろしい。などと言えば、女性差別だ!とどこかのお気の毒な市長のようにつるし上げられると恐ろしいので、ここまで。The rest should be left unsaid.

 

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Jay の英会話フレーズ (8) 日常会話編

heavy : ゆゆしい・深刻な






Jay: I’ve never seen the boss get that furious before..

(昨日、ボスがあんなに激怒したの見たことなかったよ)

Sue: It was a really heavy scene. He was screaming at everyone and one guy quit on the spot.

(あれはほんとうに大変な場面だったわ。ボスは誰かれかまわず怒鳴りつけて、ひとりがその場で辞めたのよ)

heavy は誰でも知っている単語で、「重い」という意味があるが、かならずしも「重い」という意味にはならない。

「重量」が話題であれば「重い」でいい。「精神的に荷が重い」「責任が重い」という場合も「重量」のイメージなので heavy loadheavy burden といえる。

しかし、上の会話のような状況で使われると、「深刻な・ゆゆしい」という意味になる。

話題が「難しい」というときにも、heavy が使われることがある。たとえばEU加盟国の巨額な債務の解決策などは、a heavy subject (難しい話題)の代表例だろう。

be heavy on…という表現は「人にきびしく当たる」ということ。

He came round and started getting heavy about the money I owed him.

(彼がやって来て、借りているお金のことで私にきびしく迫った)

というように使われる。

「私は心では泣いて、辞職の決意を表明した」

これは、I announced my decision to leave with a heavy heart. と英語では言える。

簡単な形容詞でもなかなか日常の場面では、簡単に使えないことがある。

通訳という仕事をやっていていつも思うが、通訳の場面でもさらっと使われる英語表現を日本語らしい表現に置き換えるのが、意外と a heavy task である。


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Jay の英会話フレーズ (7) 日常会話編

spoil oneself  : 自分にご褒美をあげる



Sue: Wow, you got a vintage wine! For any celebration?

(すごい、高給ワインを買ったんだ。何かのお祝い?)

Jay: I finally got that tough job done. So I think I should spoil myself with this. Be my guest.)

(やっとあのきつい仕事をかたづけたんだ。それで自分にご褒美をあげようと思ってね。いっしょに飲もうよ)


もともと spoil は「ものをダメにする」「腐らせる」という意味。子供について使うと「甘やかせる」という意味になるのはおそらくご存じだろう。

That child is spoiled rotten.

(あの子はひどく甘やかされている)

「甘やかされてわがままな」子供と言うこと。rotten は「腐っている」という意味だが、この場合は強意語で「ひどく」となる。

「甘やかす」という意味がもっと広く解釈されるようになって、今では「贅沢をする」という意味で使われるようになった。ほんとうに「自分を甘やかせてダメにする」という意味には取られないのでご安心を。

spoil myself は上の例文会話のように、「何かを頑張った」から、あるいは「自分の誕生日だから」などという理由で、


I think I’ll spoil myself and have some good wine today.

(今日は自分へのご褒美に美味いワインを飲むぞ)

という具合に使う。

ちょっとした理由でいつもとは違った特別なことをしたい気持ち―そういう少しうれしい気分を表せる。

僕は特別なことがあろうがなかろうと、昔は日曜日にはワインボトルを開けたものだ。







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Jay の英会話フレーズ (6) 日常会話編

graphic  : 生々しい


Jay: Did you see the movie “The Passion of the Christ”?

(「パッション」っていう映画、観たことあるかい?)

Akiko: You mean the one in which Mel Gibson starred?

(メル・ギブソンが主演しているやつ?)

Jay: Yes. Don’t you think that movie is just too graphic

(そう。あの映画、生々しすぎると思わないか?)





graphic とは「映像の」という意味の形容詞だが、「(映画や写真が)過度に生々しい」「リアルすぎる」という意味で使われることがある。

この意味を知らないと graphic を間違えて訳してしまうことがある。ちょっとした取り違えが誤解を生むので覚えておこう。

例文会話ででてきたメル・ギブソン主演の「パッション (The Passion of the Christ) 」は、ご覧になった方はおわかりだが、キリストが十字架に張り付けられて、死ぬまでのシーンが実に生々しい。何度もムチを打たれて、そのつど肉片が飛び散る。信仰篤い女性たちは映画館で何度も涙を流していた。

アルカイダの頭目、オサマ・ビン・ラディン (Osama bin Laden) がパキスタンで米軍に射殺されたとき、彼の姿をとらえた映像は just too graphic (あまりに生々しい) ためにほとんど公開されなかったという記憶がある。 

The images could be controversial because of his graphic dead body.

(彼の死骸が生々しかったため、映像が物議をかもす可能性があった)

というふうに graphic は使われる。


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Jay の英会話フレーズ (5) 日常会話編

juggle : うまく両立させる

 


Akiko: Do you think I can juggle a family and a career?

(私、家庭と仕事を両立させることができると思う?)

Jay: Well, it can be stressful especially when the children are young.

(う~ん、特に子供が小さいうちはストレスが大きくなるだろうな)

三つも四つもボールを投げてお手玉をしてみせる芸人 (juggler) のように、一度にいくつもの仕事を曲芸的にうまくこなすことを juggle という。

He can juggle four balls at once.

(彼は一度に四つのボールを投げ上げて受け止めることができる)

ここから転じて、時間に追われるような生活をしている人たちが増えている現在、「仕事や責務などを両立させる」という意味でよく使われるようになった表現。

特に例文会話のように、「家庭と仕事を両立させる」ことを言い表すときに使われる。

I know there are some people who are good at juggling several jobs or responsibilities at the same time. But I’m the kind of person who needs to focus on one thing at a time.

(同時にいくつかの仕事や責務をこなすのが得意な人たちがいることは承知しているけど、私は一度にひとつのことに集中する必要があるタイプだ)

忙しいビジネスパーソンたちは juggle することが求められていることは事実だ。

私は、毎日日本語のニュースを聞きながら、iPad で英字新聞 (the New York Times) の Top News を速読している。20分で国内外の主要なニュースには触れられる。同時通訳で身につけた訓練のおかげか、どちらも聞き落としたり、読み落とすことのない、a good juggler である。






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Jay の英会話フレーズ (4) 日常会話編

whatever : 何でもどうぞ


Sue: I’m starved to death! Let’s eat out tonight.

(もうお腹がペコペコ。今夜は外食しましょうよ)

Jay: Why not? We could go to a Chinese restaurant, a sushi bar, a pizzeria, whatever.

(いいよ。中華に、寿司、ピザ、何でもどうぞ)

whatever はイントネーションで意味が変化するので言い方に注意がいる。


穏やかなトーンで言えば、 whatever you like (何でもお好きなものを) のように相手の選択意向を大切にする表現になる。

私の観察では、10年くらい前からアメリカでよく耳にするようになったが、 whatever が I don’t care (どうでもいい) という気持ちを皮肉っぽく言いたいときに使われる。「興味がないからいい加減にその話題はやめてくれ」というニュアンスが声の調子にあらわれるのが特徴。

日本人の英語学習の中には、「英会話」なるものに異常 (?) と思えるくらいの関心を示し、ネイティブのようにペラペラと英語を話すことに情熱を燃やしている人でも、案外、英語特有の「音のルール」に無関心であることに矛盾を感じる。

それともただネイティブ・スピーカーと話をしているだけで、「自然と」そういう音のルール(音法)をマスターできると思い込んでいるのだろうか?

こうした表現は声の調子(イントネーション)が重要な役割を果たす。アメリカ映画を観ているとき、whatever が使われるシーンがあれば、これからよく注意して聞いてみてほしい。

会話では、文法も大切だけど、音声の要素―イントネーションやリズム―が意味を決定することが多い。英語の勉強のために映画を観ているときは、(映画館でなければ)自分でも使ってみたい表現に出くわした際には、恥ずかしがらずに、または面倒くさがらずに、できるだけ真似をして声に出して言ってみるようにすれば効果的である。

日本語は高低言語だが、英語は強弱言語。強いところと弱いところを意識して話してみる。それだけでもあなたの英語は通じやすくなる。

そのためには英語の音の法則、つまり「音法」を知っておくと便利である。

日本人が日本語なまりの英語を話してどこが悪い、という人が時々おられる。成人学習者が「なまり (a Japanese accent)」を完全に排除することは不可能だし、そんな必要もない。ただ、あまり強いなまりがあると、聞きづらいし、誤解が生じる可能性があることは事実。ましてや、カタカナ発音は英語ではなく、日本語である。

英語の発音を学ぶにはやはり「モデル」がいる。イギリス英語、アメリカ英語、どちらでも好きなほうをモデルにすればいいと思う。(オーストラリアやニュージーランド英語でもいいのだが、モデルになる教材が入手しにくい)。


イギリス英語に興味のある人は、





がお勧め。CDも充実していて少し値は張るが、投資する価値はあると思う。

アメリカ英語に関心のある方には、Mastering The American Accent (Barron’s) というCD付きの音声教材をお勧めしたい。個々の発音からイントネーションまで体系的に学べるし、声に出して練習できる教材だ。



アマゾンで検索すれば、テキストの中身も少し見られます。

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Jay の英会話フレーズ (3) 日常会話編

watch list: 要注意人物リスト





Jay: Kelly’s son managed to hack into police computer networks. That’s way out of line!

(ケリーの息子が警察のコンピューターに不法侵入したんだ。あれはいくらなんでもやり過ぎだな)

Sue: I’ve just heard he’s been placed on FBI’s watch list. If he leaked the information he illegally got, he’d be another Snowden down the road, ending up a fugitive.

(あの子、FBIの要注意人物リストにのせられたって聞いたわよ。もし不法に入手した情報をリークしたら、この先、スノーデンのようになって、結局亡命者ってとこかもね)


watch list とは、「要注意人物」をリスト化したものである。英語には、このように list を使った決まり文句がいくつかある。ちなみに、out of line は「決められた線からはみ出る」=「やりすぎ」という意味。way は口語的な強意語。

たとえば、wish list は「欲しいもの」リストのことである。もともとは子供たちがクリスマスにサンタクロースにおねだりをするために作るリストを意味していた。

今では、place……on one’s wish list (自分の欲しいものに~をあげる)という形で使われるようになっている。

waiting list といえば「予約・キャンセル待ちリスト」のこと。日本語でもいう「ブラックリスト」、black list は立派な英語表現。


I couldn’t get a ticket home duirng this holiday season, so now I’m on the waiting list.

(この休暇期間中に帰省する切符が取れなかったので、今は順番待ちになっている)


このほかよく使われる表現としては以下のようなものがある。

Mr White is proud that his son, Kelly, is on the dean’s list.

(ホワイトさんは、息子のケーリーが成績優秀者に選ばれたことを誇りに思っている)


on the dean’s list とは、(大学などで)成績優秀者リストに名前が載る、ときに使われる。Dean とは「学部長」のこと。学部長リスト、という意味。


High on my list is getting the car fixed.

と言えば、「まずは、車を修理してもらわなくてはいけない」ということで、high on my list は「自分がやらなければいけないことの上位にあるもの」という意味。文頭に来ているのは、強調するため。


High on my list is preparing for the TOEIC. I have it coming up soon. If I get bad results, I’d get plutoed.

(とにかくTOEICの勉強だ。テストはもうすぐだしな。結果が振るわないと、降格かも…)


(※ pluto は名詞では「冥王星」。2006年に、冥王星が惑星から除外されて「準惑星」に「降格させられた」ところから転じて、動詞で、demote「~を降格させる」という意味で使われるようになった)

なんて心配されているビジネスパースンがおられるとすれば、ほんとうにお気の毒。I’ll keep my fingers crossed! (うまくいきますように)


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