英会話コラム・お知らせ-英会話なら京都烏丸のジェーズスクールへ

〒600-8009 京都市下京区四条通り室町東入ル函谷鉾町83 第三田源ビル4F

休校日:日曜日・祝祭日 お電話は075-253-6988

お問い合わせはこちら




英会話コラム・お知らせ

英会話コラム・お知らせ

メールでのお問い合わせ

J's schoo of English

ジェーズスクール内観

〒600-8009
京都市下京区四条通り室町東入ル
函谷鉾町83 第三田源ビル4F
【休校日:日曜日・祝祭日】

阪急「烏丸駅」西改札口より出口24番

TEL:075-253-6988
FAX:075-253-6944

英会話コラム・お知らせ

受講生からのメッセージ

受講生のテストスコアと授業体験メッセージ 掲載

J‘s school of English では、TOEIC、TOEFL、IELTS のテストを受験して高いスコアを出されている方がたくさんおられます。

当校は、受講生の方の本当の声を掲載しています。(全てご本人のご了承を得ております)


本校の主任講師は英米の大学での教授経験があり、留学試験の指導には定評があります。Jay先生は、TOEFL は 120、TOEIC は990、いずれも満点スコアを取得されています。Jay 先生の授業は、試験で高スコアを取るだけではなく、留学先でしっかりとクラスについていける英語力の習得に重点が置かれています。

Jay 先生は、サンフランシスコ州立大学 (US)、サセックス大学 (UK)で授業をされていました。

日本の大学でIELTS の授業中の Jay H. Hiorta 主任講師。







Jay 先生と受講生の方です。





[受講生メッセージ]

西川佳孝さん (京都大学付属病院・医師 / IELTS 7.0)





「英語って何のためですか?」私たち医師にとって、英語は、コミュニケーションのための道具です。それは、診療の言語であり、研究成果を伝える言語でもあります。私は、世界へ向けて自分の言葉で正しく発信する力を身につけたいと思い、英語の学習を始めました。そして、この度IELTS 7.0 (L 7.0, R 8.0, W 6.0, S 6.5)を達成しました。
ちょうど昨年末だったでしょうか。以前から海外で活動したいと思っており、留学基準を調べたところ、overall 7.0が必要とわかり、Jay先生の教室の門を叩きました。Jay先生も私も理系出身ということもあり、すぐに意気投合し、週末に英語のトレーニングを始めました。最初はなかなか英語で会話も続きませんでしたが、次第に英語自体が楽しくなってきました。丁寧にご指導いただいたおかげですべてのスコアが伸び、特にSpeakingは5.5から6.5まで上昇しました。
教室では、テストのテクニックも教えていただきましたが、「移民問題」、「憲法」、「ワクチン」、「医療格差」などなど具体的なトピックを取り挙げて、真に役立つ英語をご指導いただいたと思います。
ひとまずの目標は達成しましたが、今後も学習を続ける予定です。例えば、イギリスの医師免許を申請するにはIELTS 7.5が必要とされ、オックスフォードやケンブリッジも7.5を一つの基準に据えています。発信力を持った骨太な医師になるため、これからも地道に英語力を鍛えていきたいと思います。







鈴木麻里江さん (リゾート会社勤務・TOEFL 90/ TOEIC 960)




私は現在、フルタイムの仕事をしながら、週に2、3回、個別レッスンを受けています。最初にJ’s school of Englishの門を叩いたのは、MBA取得を目指し入学試験を受けるためにTOEFLのスコアが必要だったことがきっかけです。巷に様々な英会話学校がある中で、Jay先生と初めてお会いした時の直感で「ここしかない!」と即決しましたが、間違いはありませんでした。Jay先生は「英語」という枠を超えた深い見識をお持ちで、その経験に裏付けされた個別カリキュラムの授業はいつも刺激的です。
最初の数か月はTOEFL形式にとにかく慣れるための特訓でしたが、結果的にはTOEFLのスコアのみならず、TOEICのスコア、日常の英会話力、さらには速読力も向上しました。日々の濃密な授業の積み重ねが、確実な実力になっている!と痛感できることが多かったので、苦しい時期も乗り越えることができたのだと思います。
今は受験の結果を待っているところですが、すでにカリキュラムをMBAの授業に近い内容に切り替え、入学後を視野に入れた対策を始めていただいています。Jay先生には、エッセイの作成から面接の練習まで、様々な局面でサポートをしていただき、本当に感謝しております。受験をきかっけに、この学校に出会えたこと、先生方にたくさんの刺激をいただいたことは、人生にとって大切な経験となりました。これからも向上心を持ち続け、真摯に語学学習と向き合っていこうと思います。






岩瀬 綾汰 (京都大学在学中)



私が、J’s schoolに通い始めたきっけは、IELTS対策のためです。イギリスの大学に交換留学するためには、IELTSで一定の水準を満たす必要があるのですが、今年の5月に受けた試験ではspeakingの成績が5.0で要件を満たしていませんでした。それまでオンライン英会話を使ったりして自力で対策をしていましたが、実力が伸びていかない状況を鑑みて、J’s schoolに通うことを決断しました。
先生は実際の IELTS のテストで海外で試験官をされていたこともあり、的確なアドバイスや、自分では気づかなかった弱点を指摘してもらえました。とくに、受け答えをする際の時間配分やどうやったら論理的に答えられるのか、を教えていただいたのは非常に役立ちました。学校で学んだことを自宅に持ち帰って練習し、その成果を先生の前で披露する、というサイクルを繰り返し、学校に入ってからの3週間で、speakingの成績は6.0まで上がりました。
IELTSの対策が通い始めたきっかけでしたが、ここでの学びは、それ以上のものでした。授業での先生とのディスカッションでは、毎回新たな発見をするとともに自分がいかに無知であるかということを思い知らされます。これが、モチベーションアップにつながり、英語以外の学習にもよい影響を与えています。
今は、9月からの留学準備として、聞き取りとoral summaryに力を入れています。留学で得られるものを最大化するためにできることは精いっぱいやるつもりなので今後ともよろしくお願いします。

井川 さん (京都大学医学部在学中)



僕は、医学部での勉強に加えて、USMLE (米国医師国家試験)の準備しています。忙しいスケジュールの中、Jay 先生の指導で TOEFL の準備をしました。上級者のレッスンは全て英語です。現在は、レッスンの中で、行動科学が専門の Jay 先生から英語で科学をテーマにした授業を受けておられます。
「なぜ自分は英語を勉強する必要があるのか」という目標を定めることが大切だと思います。海外でさらに勉強をされたい現役の若いドクターたちも、Jay 先生の指導のもとで勉強されています。英語を手段として、医師として働くという自分の目標を達成するために、これからも英語のコミュケーション力を伸ばすために努力していくつもりです。

山口大地 さん (京都大学在学中)



私は北欧のヴァイキングの歴史に興味があり、高校生の頃から将来は海外でヴァイキングの研究者になりたいと考えていました。最初は大学院から北欧の大学に進学するつもりでしたが、自分の専攻である考古学の卒業論文をヴァイキングをテーマに書いてみたいと思うようになり、学部生でのアイスランド大学への交換留学にいきたいと考えるようになりました。しかし、初めて受験したIELTSではアイスランド大学が指定する基準スコアに到達できず、特にスピーキングのスコアが4.5と壊滅的で、独学でのスピーキング対策に限界を感じていました。更新スコアの提出期限が迫ってくるなかで、IELTS対策に特化したプライベートレッスンを受けたほうが良いと思い、J’s schoolに連絡しました。Jay先生にスピーキングを徹底的に指導していただき、自分では気づくことのできなかった癖や弱点を知り、求められる解答や思考を意識した練習はとても充実しており、約2週間という大変短い期間でしたが、スピーキングのスコアを7.0まで伸ばし、基準スコアをクリアすることができました。現在はさらなるスコアアップに向けてリスニングを鍛えており、毎回のレッスンで成長していることを感じています。自分の研究にとっては留学はスタートラインです。まだまだ未熟な英語力ですが、自分の夢の実現のために努力を続けていきます。

北瑠衣子さん (大学生)



J’s schoolを知ったきっかけは、同志社女子大学でのIELTSの授業です。Jay先生の指導のもと、この授業は私にとって、とても有意義なものでした。そして、進学を考えていた私は、このまま中途半端に英語の勉強を終わらせたくないと思い、留学を決めました。それを叶えるためには、IELTSが必須だったので、再び先生にお世話になることを決めました。授業はあっという間に時間が過ぎていき、毎回毎回、自分の英語力不足を痛感します。しかし、英作文の添削や教材の紹介など、先生からの様々な助けをいただいて、進学の夢に向けて頑張りたいです。

細木なおさん (大学生)



留学に必要なTOEFLのスコアを獲得するためにこのスクールに入学しました。授業ではコミュニケーションをとりながら、納得がいくまで丁寧に指導してくださいます。TOEFLはアメリカの大学の一回生のテキストの英語程度ですので、これまで学校で習ってきた英語とは違い、学術的な英語力が必要です。初めは自分の英語力ではなかなか上手くいかず落ち込みましたが、今は英語に抵抗を持たず、様々な分野を英語で学べる楽しさを感じています。Jay 先生のご指導に感謝しています。

中村 一志 さん (会社員)

学生時代は1年間イギリスに留学していたんですけど、会社に入って外国人のクライアントさんを相手に商談となると、情けないことですが、自分の英語の未熟さを感じていました。
ビジネスに特化した英会話レッスンを受けるべきだと考えていました。しかし、出張もあり、なかなか自由になる時間がないので、会社から通いやすく、できるだけレッスン時間に融通のきくスクールを探した結果、J’s School に決めました。
入学して驚いたのは、Jay 先生の無駄のないレッスンのスタイルです。
ビジネス通訳をされているだけあって、私の分野で必要となる商談に適した英語表現や 表現の仕方をていねいに教えていただけるので大変役に立ちます。
英会話に自信がついてくると、不思議なもので、自分の積極性も高まり、声も大きくなり、クライアントさんとの英語での社交会話も弾むようになりましたが、まだまだこれからです!

川井 里子 さん (大学生)

交換留学生としてオーストラリアから日本にきた大学生たちを連れて、大阪から京都に来て案内をした経験がキッカケでした。
好奇心から想定外の質問をいろいろとしてくるオーストラリアの大学生に、少しも満足のいく返事ができなかったのです。英語で日本のことをもっとたくさん教えてあげたい、と思うようになりました。
ガイドブックに書いてあることなら、ガイドブックを渡せばすむことですが、私の意見や考えを求められることが多かったのです。わたしは、英会話はなんとかできると思っていたのですが、日本についてあまりにも何も知らない自分に気づきました。
Jay 先生は「僕も日本に戻ってから、日本語を学び直し、日本について学び直したんだよ。新しい視点で、日本を学べることは外国語を知るものの特権です。」と言われました。先生のレッスンを受けていると、日本のいろいろなことを英語で話すときの工夫とかコツのようなものが学べます。わたしは、なによりも先生の博学に驚いています。
ひとつの目標として通訳案内士の試験を受けてみるつもりでレッスンを受けています。


 

記事投稿
記事編集

無料学習カウンセリング実施中

● 予約からカウンセリングまでの流れ ※料金は発生しません。


STEP1

「お問い合わせ」フォームからカウンセリングを予約してください。 
サンプル・レッスンをご希望の方はその旨をお書きください。

STEP2

ご希望の日時を (複数日) お知らせいただければ、スクールからメールまたはお電話で日時の連絡をします。

STEP3

予約当日、直接スクールへお越しください。

STEP4

担当カウンセラーが留学、テスト対策についてお話をお聞きします。
ご希望の方は、サンプル・レッスンをお受けいただけます。


予約 お問い合わせフォームへ


留学、テスト対策のご相談は、専門インストラクターにお任せ下さい!

コミュニケーション能力を、有効に高めていきます
英語圏の大学や教育機関に留学する人は、近年、増える傾向にあります。しかし、留学に必要なTOEFL や IELTS などのテストで必要なスコアを取得すること、さらに実りある結果を達成することは容易なことではありません。留学が成功するか失敗するかは、事前の準備にかかっています。(1) 留学に関して正確な情報を収集すること、(2) 留学先の授業についていけるだけのしっかりした英語力を養うこと、(3) 異なる文化に早く適応できる柔軟性を伸ばすことが成功のカギとなります。

とりわけ大切なのは、留学先でのコミュニケーションに欠かせない英語力です

スコアさえ伸ばせばいい、という英語習得への取り組み方では、特定の英語問題でしか役に立たない英語知識しか身に付きません。このことは、IELTSやTOEFLという英語テストの受験準備にも同じことが言えます。IELTSで6.5~7.0というバンドスコアを取るのも、TOEFL (iBT)で90~100レベルを得点することも、かなりの学習努力が必要です。しかし、ただIELTSやTOEFLで高い点数を取るというだけでは、決して実用的な英語のコミュニケーション力を習得することはできません。紙に書かれたスコアを持っているだけでは、ペーパー・ドライバーにすぎないのです。

J’s School of English のIELTS/ TOEFL 指導専門インストラクターは、テスト対策の専門家であり、また英語コミュニケーション能力開発の専門家でもあるのです。

私たちは、「地球語としての英語」(English as a global language) という視点に立って、日本人学習者が目指すべき英語とはどのような英語なのかを問い続けながら、受講生ひとりひとりの学習目的に適う効果的なプログラムを提供する努力を続けています。


どうぞお気軽にご相談下さい。専門カウンセラーが丁寧にお答えします。


好評です!入学金 0円 お試しレッスン実施中

いずれのお試しレッスンも入学金は発生しません。

実際のレッスン内容等について、直接担当インストラクターから詳細な説明を受けていただけます。

好評のため、「お試しレッスン」の受講申し込みはお1人様、1度限定とさせていただきます。

 

⚫️ 英会話・お試しレッスン

J’s School of English の英会話レッスンは、日本の学校教育の中で英語を学んできた日本人のためのレッスンです。インストラクターは、日本語と英語のふたつの言葉に精通したバイリンガル・スピーカです。わからないことは、日本語で質問できます、また、インストラクターもむずかしい点は日本語でわかりやすく説明しますので、決して消化不良にはなりません。


お試し料金: 2 回 10,000円 (1回 40分・テキスト代込み・税別)

お試しレッッスン後、正式に入学される場合は、入学金が発生します。

 

⚫️ 通訳ガイド・お試しレッスン

日本を訪れる外国人旅行者の数は2000万人に迫る数を記録しています。京都の街中では観光をする外国人旅行者が著しく目立っています。通訳案内士 (ガイド)というプロになる、ならないは別として、外国の人たちに日本を知ってもらう機会がますます増えていることは確かです。


お試し料金:  2 回 15,000円 (1回 60分・テキスト代込み・税別)

お試しレッスン後、正式に入学される場合は、入学金が発生します。

 

⚫️ ビジネス英会話・お試しレッスン

効果的なビジネス英語コミュニケーション力を習得する英会話レッスンです。ビジネスで結果を出せる英語力を養成します。ビジネスシーンで通用する実践的な英語力、ロジカルシンキングや発想力といった考える力、海外ビジネスで成功するために相手の行動をうながせる骨太な英会話力を養成します。ビジネスで効果的なEメールの書き方も実際にパソコンを使って指導します。レッスンはレベル1とレベル2に分かれています。

お試し料金:2 回 15,000円  (1回 60分/ テキスト代込み/ 税別)

お試しレッスン後、正式に入学される場合は入学金が発生します。

 

■ 英文ライティング オプション・レッスン (選択レッスン・別料金)

お試し料金: 2 回 5,000円 (テキスト代込み・税別)

✴︎ライティングレッスンだけの受講はできません

ビジネス関連の英文を書くためのライティングと思考方法を学びます。論理的でわかりやすい英文の根底にあるロジカル・ライティングの基本知識をベースにして 、Eメール、企画書などいろいろなテーマの英文を書いてみる添削課題で、実際にWordで英文メールを作成して提出します。毎回、ビジネスライティングの経験豊富なインストラクターの添削で、明快なフィードバックをお届けします。

 

詳細はお気軽にお尋ねください。

 


好評です!留学英語プログラム

留学英語プログラム (Academic English Program)

このプログラムは、英米の大学での教授経験豊かな Jay H. Hirota 先生が特別にカリキュラムを作成され、直接レッスンを担当されます。レッスンは全て、受講生のニーズに合わせるため、完全プライベート・レッスンです。


● レッスン料金

留学英語プログラム (Academic English Program)
プライベートレッスン 入学金 20,600円(税込・入学時のみ)(2分割可)
レッスン回数 10回 129,600円 (税込)
※ 1回90分


15回 186,300 円 (税込) 
20回 237,600 円 (税込)
25回 283,500 円 (税込)
※入学時にレッスン回数は選んでいただけます。


IELTS/ TOEFL のテスト対策とは別に、実際に英語圏の大学に入学後、授業から最大限のことを学ぶには高い英語力が必要になります。日常会話ができる程度の英語力ではとても授業にはついていくことはできません。

この留学英語プログラムでは、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングの英語4技能を、大学・大学院の学術的なタスクに取り組めるレベルにまで向上させます。

レッスンはすべてインストラクターと1対1のプライベート形式でおこないます。レッスン内容は英語の4技能の習得だけではなく、留学先の国の「文化研究 (Culture Studies)」まで含まれます。事前に留学する国の文化を日本で学んで行くことにより、留学先の文化に順応しやすくなります。

また、英語圏の大学や大学院では、ディスカッションの中での発言は成績評価に反映されます。日本人が不得意な論理的に自分の意見をまとめる力や、説得力を持って英語で発言するスキルを身につけるトレーニングもプログラムの重要な柱のひとつとなっています
(※ IELTS/ TOEFL対策レッスンと併せて受講されるとさらに効果的です。)

● 英語力診断テスト (90分)

受講を希望される方のスピーキング、リスニング、ライティング、リーディングの英語4技能を本校独自のAEP テストで診断して、現在の英語総合力がどれくらいかをテスト結果に基づいてご説明します。

診断テストは予約を取っていただき、90分間で診断と解説を専門インストラクターが行ないますため、診断テスト料金 (2,700円・税込) がかかります。

入学された場合は、テスト料金は返金されます。


● カリキュラム作成

カリキュラム作成診断テストの結果を参考にしながら、受講者の方の要望等をお伺いして、インストラクターがその方に最適のカリキュラムを作成します。ご希望のレッスン回数やご都合の良い日時等、詳細についてご相談下さい。可能なかぎりムダのない集中的なレッスンプランをご提案します。

● テキスト購入

テキスト購入基本的には、教材費はレッスン料金に含まれていますが、場合によってはLongmanやOxfordなどから出版されているテキストを購入していただくことがあります。


留学英語プログラムは、主任インストラクターのJay H. Hirota 先生が責任を持って担当されます。


日本の大学で講義中の Jay 先生







好評です! 帰国生対象・SAT/ TOEFL /IELTS 対策レッスン

⚫️ 帰国生対象・SAT/ TOEFL 対策レッスン

 

海外からの帰国生 (一時帰国生)のご要望に応じて、SAT や TOEFL / IELTSのカスタマイズプランをご提案しています。

 

本校の主任インストラクターは、アメリカとイギリスの大学の教授経験が長く、日本の大学でもTOEFLやIELTSのテスト対策指導を長年行ってきました。テスト対策の専門家だけではなく、日本の大学の事情にも大変詳しい専門カウンセラーの受講カリキュラム相談・進学相談をぜひお受けください。

本校は、専門インストラクターとの1対1のプライベートレッスンとなっておりますので、受講される場合、早期にご相談をされることをお勧めしております。カウンセリングは無料で行っておりますので、ご予約をお取りの上、ご都合の良い時にご来校ください。


また、現在の英語力がご不明な場合は、無料チェックテストを受けていだけます。

詳細は、メールまたは電話にてお気軽にお問い合わせください。

 

IMG_0856

同志社女子大学でIELTS対策授業をされているJay Hirota 先生。

IMG_0855

 

 


TOEFL/ IELTS/ SAT 対策コースでは、単語力増強トレーニング

⚫️ 本校では、TOEFL/ IELTS/ SAT 対策コースでは、単語力増強トレーニングを行います。独学では、限界を感じておられる方はぜひご受講ください。



ボキャブラリー増強のススメー Message from Jay.


本校には、アメリカからの帰国生がSAT(大学能力評価試験)の対策に来られることがあります。SATは現在アメリカ国内で一番広く大学受験に使われているテストです。私もアメリカの高校生だった頃、難語(と当時は思われた)英語の単語を地道に確実に覚える努力をいたものです。大学に入学して困らない程度の単語ですから、the SAT focuses on academic words.ということになります。アカデミックな単語が中心になっているわけです。TOEFLで出題される単語よりはすっと難しい。しかし、きちんと勉強してきたア読解・聴解あわせて飛躍的に伸びます。必ず伸びます。
先日、通訳トレーニングに来られている受講生の方たちに、SATのボキャブラリーテストを実施したところ、なんと100%中、30%を下回る方もおられました。大変残念です。人間の「思考」の土台となるのは、「言葉」です。人間は言葉を使って考えています。貧弱な単語力では、貧弱な思考しかできません。「たった10語でできる英会話」なんていうキャッチプレーズでお手軽さを宣伝しているテキストがありますが、10語では、結局、その程度に底の浅い会話しかできないということです。俳句や和歌じゃないんですから。

大学で IELTS対策授業をされている Jay Hirota 先生。








英会話コーヒーブレイク (4) ひきこもるアメリカ人

ひきこもるアメリカ人

 

ジョークをひとつ。

“What do you call a person who is able to speak three languages?”

(3カ国語が話せる人を何と言いますか?)

―”Trilingual.”

(トライリンガル).”


“What do you call someone who is able to speak two languages?”

(2カ国語が話せる人は?)


―”Bilingual.”

(バイリンガル)”


“What about a person who can only speak one language, then?” (では1つしか言葉ができない人は?)


―”Americans.”

“(アメリカ人).”


英語が担う「共通語 (lingua franca)」としての役割が増すにつれて、アジアをはじめたくさんの国々の学生たちが英語の習得に時間とエネルギーを費やしている。


世界のこのトレンドは絶好のビジネス・チャンスにもなっている。イギリスは「商品」として英語教材を次々に開発し、怒濤のように輸出している。オーストラリア、ニュージーランドは留学生の誘致に国策として取り組んでいる。


アメリカでも、留学生の受け入れは今や、国内サービス産業で稼ぎ頭の一つになった。


アメリカ商務省 (the Department of Commerce) の計算では、外国人留学生による国内での支出は授業料、部屋代、書籍代、交通費、健康保険などを含め約200億ドルに上り、国内経済への貢献度はかなり高いとみている。


この計算を裏打ちしているのがニューヨークに本部を置く、国際教育研究所 (International Institute of Education) が発表したデータで、アメリカの大学で学ぶ外国人留学生が今年、過去最高の約72万人に達したそうだ。


ところがである。

外国の大学に留学するアメリカ人学生は総数のわずか1%。国務省は、18~24歳のアメリカ人でパスポートを持っているのは4%と報告している。


アメリカの将来の担い手たちが国内にひきこもるっている現状を心配したのか、ヒラリー・クリントン元国務長官 (Secretary of State) はみずから「ユーチューブ」に投稿し、世界にもっと目を向けるよう若者たちに訴えたことがある。


アメリカ人たちは外国語を学ぶことにけっして熱心とは言えない。「共通語」としてみんなが英語を勉強してくれるんだから、わざわざ外国語なんて勉強しなくてもいいや、という怠慢な態度がちらちら見える。


世界のリーダーであることを誇る大国アメリカが、Global illiterates (地球的文盲) と呼ばれているのはなんとも皮肉なことだ。9.11テロで露見したが、国務省にはアラビア語に堪能な職員は数えるほどしかいなかった。


外国文化を理解するための第一歩は、その国の言語を学ぶことである。新しい言葉を学べば、当然間違いを犯す。完璧ではない自分に気づく。その言葉で日常生活を送っている人たちから学ぶ姿勢が生まれるし、自分がうまく話せない言葉を自然に話している人たちに関心と興味を持つようになる。それに伴って文化を知り、やがて国際理解へと近づく。


国内ひきこもり傾向にあるアメリカの若者たちを、愛するアメリカのためにも、すこし残念に思う。


と同時に日本の若者の「遊学」ブームにも疑問を感じる。英語圏に行けば「自然に」英語が身につくという考えは安易に過ぎる。それに、である。日本のことを訊かれて、ろくに答えられない日本の若者たちを現地の人たちはどう思うだろう。短期留学でもいい、留学の一つのメリットは、アメリカ人やイギリス人などの「猿真似英語」ではなく、自分らしい英語で、自分の考え、思い、感情を表現し、相手との「共感」を確立していくための「自律性」を身につける良い機会を提供してくれることだと思う。

 


Jay 英会話フレーズ (30) 日常会話編

フリーサイズ= free size?


はじめてこのカタカナ英語を聞いた時、実はあまりよく意味がわかりませんでした。万人に合うサイズなんて、シャツならシャツが勝手に自分の体型に合うように伸び縮みしてくれない限り、無理だろう?

「このシャツ、フリーサイズですか?」というつもりで、


“Is this shirt free size?”


と英語で言っても通じません。アメリカで買い物をするときは、”Is this shirt one-size-fits-all?” と言っています。One-size-fits-all で通じます。英語のこの表現でも、そんなことあり得ない、と思ってしまいます。


「フリーザイズのトレーニングパンツは嫌いなんだ。やせ気味だから、いつも大きすぎる」


“I don’t like one-size-fits-all sweatpants. I’m a bit skinny, so they’re always too big for me.”


ちなみに、「トレーニングパンツ」は英語ではsweatpants。Training pantsと言えば、やはりおむつがとれかけた子供が練習用にはくパンツのこと。くれぐれもお間違えのないように。女の子には training bras というのもあります。


フリーと言えば、「フリーダイヤル」というのもカタカナ英語。


「日本のフリーダイヤルの局番は0120です」と教えてあげるときは、


“The prefix for toll-free numbers in Japan is 0120.”


と英語では言えます。prefix とは番号などの先頭の分類記号のことです。

 

one-size-fit-all には「万能の」という意味もあります。

 

There cannot be a one-size-fits-all answer, since different english teaching methods work best in different countries.

「国によってそれぞれ最も効果のある英語教授法は異なるから、万能の教授法なんていうものはない」

 

合わせて覚えいておくと便利です。

 

images-4

 

入学金 0 円 お試しレッスン実施中

 


Jay の英会話フレーズ (29) 日常会話編

エチケット


エチケットというカタカナは確かに、etiquette という正式な由緒ある英語に由来する。コリンズ英語辞典 (Collins English Dictionary) の定義によれば、the customs or rules governing behaviour regarded as correct or acceptable in social or official life. とある。「社会生活やあらまった場面で一般に正しいと認められているふるまい方に関する習慣や規則」という意味。



が、ここが言葉使用のむずかしいところで、日本語のエチケットは英語では manners と言ったほうがいい。Etiquetteは形式張った感じがするので、mannersのほうがはるかに一般的。manners であって、manner と単数形にしないこと。


He has such bad / good manners. と言えば、「彼はたいへんマナーが悪い/良い」となる。


親が子供に「お口を食べ物でいっぱいにしてしゃべるのはお行儀が悪いわよ」と叱るときは、


“It is bad manners to talk with your mouth full!”



このように、manners は、-sを付けて複数形で使うのが普通。日本語では「マナー」というので、manner と単数形にならないように注意。


インターネットの使用が日常茶飯事になった最近では、netiquette (ネティケット) という言葉が使われる。network と etiquette との合成語で「インターネット使用上のマナー」のこと。頻繁にネットを使ってコミュニケーションを取る人たちは netizen (ネティズン) と呼ばれることがあり、netiquette を守る必要がある。Netizen とは network と citizen の合成語。



「おれの担当している大学の学生たちのエチケットはなっていない。授業中、メールをしているか、おしゃべりをしているかだ」


“The kids at my college have rotten manners! They keep texting or chatting in class. They just can’t stop it!”



と日本の大学で英語を教えている友人が嘆いていた。


“Mind your manners, folks!”


「君たち、マナーに気をつけなさい!」 と注意してもほとんど効果がないそうだ。


imgres

 

入学金 0円 お試しレッスン実施中


Jay の英会話フレーズ (28) 日常会話編

サインペン = sign pen?

 


imgres-3


まだ大学で教えていた頃のこと。新人アメリカ人講師のフィリップに”sign pen” とはどういうペンなのか?と尋ねられたことがある。


“That’s a felt-tip pen.”と教えてあげた。サインペンを英語で言えば、a felt-tip pen。ペンの先がフェルトになっている柔らかい書き味の筆記具。もともとはぺんてる株式会社の商標である(たぶん)。


サインペンが「かすれる」ことは、This felt-tip pen is drying up.と dry up という。「インクがない」は、This pen is out of ink.でいい。


「5色のボールペン」は a five-color ball-point pen. 「ボールペン」(a ball pen) はカタカナ英語。「マジック (ペン)」は a magic marker。「マジックを貸してくれ」を“ Lend me a magic?” とは言えない。Magic だけなら、手品のことで意味不明。“Lend me a magic marker, please.” である。


有名人にファンがサインを求めるとき、「このサインペンで、この本にサインをして頂けますか?」と言いたいとき、“Can you please sign this book with this sign pen?”と英語では言わない。


「サイン」は日本語の署名だが、契約書のサインは英語では普通、signatureという。野球でキャッチャーがピッチャーに送る「サイン」も sign ではない。signals である。


たとえば、偶然バーであなたがアメリカの人気作家、ポール・オースター (Paul Auster) に会ったとしよう。お気に入りの作家なので「サインをして頂けますか?」と言いたいときは、


“I’m a great fan of your books. May I have your autograph?”


autograph という言葉を使う。


これは余談だが、以前 Bar f という店名のバーを見かけたことがある。これはバーの名前としては感心しない。日本語では「バー・エフ」と読むので問題ないが、英語で barf と言えば、「ゲロ」「ゲロを吐く」という意味になる。a barf bag は「(飛行機の座席に備えてある)吐き気用の袋」のこと。


Bar f には入ったことはないが、そこで飲むと悪酔いしそうな気がする。英語で名前を付けるときは、辞書で意味を確認したほうがよさそうだ。



入学金 0 円 お試しレッスン実施中



PAGETOP