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Jay の英会話フレーズ (28) 日常会話編

サインペン = sign pen?

 


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まだ大学で教えていた頃のこと。新人アメリカ人講師のフィリップに”sign pen” とはどういうペンなのか?と尋ねられたことがある。


“That’s a felt-tip pen.”と教えてあげた。サインペンを英語で言えば、a felt-tip pen。ペンの先がフェルトになっている柔らかい書き味の筆記具。もともとはぺんてる株式会社の商標である(たぶん)。


サインペンが「かすれる」ことは、This felt-tip pen is drying up.と dry up という。「インクがない」は、This pen is out of ink.でいい。


「5色のボールペン」は a five-color ball-point pen. 「ボールペン」(a ball pen) はカタカナ英語。「マジック (ペン)」は a magic marker。「マジックを貸してくれ」を“ Lend me a magic?” とは言えない。Magic だけなら、手品のことで意味不明。“Lend me a magic marker, please.” である。


有名人にファンがサインを求めるとき、「このサインペンで、この本にサインをして頂けますか?」と言いたいとき、“Can you please sign this book with this sign pen?”と英語では言わない。


「サイン」は日本語の署名だが、契約書のサインは英語では普通、signatureという。野球でキャッチャーがピッチャーに送る「サイン」も sign ではない。signals である。


たとえば、偶然バーであなたがアメリカの人気作家、ポール・オースター (Paul Auster) に会ったとしよう。お気に入りの作家なので「サインをして頂けますか?」と言いたいときは、


“I’m a great fan of your books. May I have your autograph?”


autograph という言葉を使う。


これは余談だが、以前 Bar f という店名のバーを見かけたことがある。これはバーの名前としては感心しない。日本語では「バー・エフ」と読むので問題ないが、英語で barf と言えば、「ゲロ」「ゲロを吐く」という意味になる。a barf bag は「(飛行機の座席に備えてある)吐き気用の袋」のこと。


Bar f には入ったことはないが、そこで飲むと悪酔いしそうな気がする。英語で名前を付けるときは、辞書で意味を確認したほうがよさそうだ。



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