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Jay の英会話フレーズ (29) 日常会話編

エチケット


エチケットというカタカナは確かに、etiquette という正式な由緒ある英語に由来する。コリンズ英語辞典 (Collins English Dictionary) の定義によれば、the customs or rules governing behaviour regarded as correct or acceptable in social or official life. とある。「社会生活やあらまった場面で一般に正しいと認められているふるまい方に関する習慣や規則」という意味。



が、ここが言葉使用のむずかしいところで、日本語のエチケットは英語では manners と言ったほうがいい。Etiquetteは形式張った感じがするので、mannersのほうがはるかに一般的。manners であって、manner と単数形にしないこと。


He has such bad / good manners. と言えば、「彼はたいへんマナーが悪い/良い」となる。


親が子供に「お口を食べ物でいっぱいにしてしゃべるのはお行儀が悪いわよ」と叱るときは、


“It is bad manners to talk with your mouth full!”



このように、manners は、-sを付けて複数形で使うのが普通。日本語では「マナー」というので、manner と単数形にならないように注意。


インターネットの使用が日常茶飯事になった最近では、netiquette (ネティケット) という言葉が使われる。network と etiquette との合成語で「インターネット使用上のマナー」のこと。頻繁にネットを使ってコミュニケーションを取る人たちは netizen (ネティズン) と呼ばれることがあり、netiquette を守る必要がある。Netizen とは network と citizen の合成語。



「おれの担当している大学の学生たちのエチケットはなっていない。授業中、メールをしているか、おしゃべりをしているかだ」


“The kids at my college have rotten manners! They keep texting or chatting in class. They just can’t stop it!”



と日本の大学で英語を教えている友人が嘆いていた。


“Mind your manners, folks!”


「君たち、マナーに気をつけなさい!」 と注意してもほとんど効果がないそうだ。


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