Jay 英会話フレーズ (30) 日常会話編-英会話なら京都烏丸のジェーズスクールへ

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Jay 英会話フレーズ (30) 日常会話編

フリーサイズ= free size?


はじめてこのカタカナ英語を聞いた時、実はあまりよく意味がわかりませんでした。万人に合うサイズなんて、シャツならシャツが勝手に自分の体型に合うように伸び縮みしてくれない限り、無理だろう?

「このシャツ、フリーサイズですか?」というつもりで、


“Is this shirt free size?”


と英語で言っても通じません。アメリカで買い物をするときは、”Is this shirt one-size-fits-all?” と言っています。One-size-fits-all で通じます。英語のこの表現でも、そんなことあり得ない、と思ってしまいます。


「フリーザイズのトレーニングパンツは嫌いなんだ。やせ気味だから、いつも大きすぎる」


“I don’t like one-size-fits-all sweatpants. I’m a bit skinny, so they’re always too big for me.”


ちなみに、「トレーニングパンツ」は英語ではsweatpants。Training pantsと言えば、やはりおむつがとれかけた子供が練習用にはくパンツのこと。くれぐれもお間違えのないように。女の子には training bras というのもあります。


フリーと言えば、「フリーダイヤル」というのもカタカナ英語。


「日本のフリーダイヤルの局番は0120です」と教えてあげるときは、


“The prefix for toll-free numbers in Japan is 0120.”


と英語では言えます。prefix とは番号などの先頭の分類記号のことです。

 

one-size-fit-all には「万能の」という意味もあります。

 

There cannot be a one-size-fits-all answer, since different english teaching methods work best in different countries.

「国によってそれぞれ最も効果のある英語教授法は異なるから、万能の教授法なんていうものはない」

 

合わせて覚えいておくと便利です。

 

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